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10月23日付の建通新聞「Close-UP」でKENCOPAが紹介されました

この度、2026年10月23日付の「建通新聞」の企業紹介コーナー「Close-UP」に、株式会社KENCOPAと「Kencopa工程AIエージェント」が掲載されました。代表取締役CEOの安村荘佑が、製品の特徴や導入効果、今後の展開についてお話ししています。

■ 掲載メディア: 建通新聞(東京)
■ 掲載日: 2026年10月23日付(1面)
■ コーナー名: Close-UP
■ 記事タイトル: 工程表をAIで最短15分 施工データ蓄積し次の工事に活用

記事の主な内容

設計図書から、工程表のたたき台を最短15分で 「Kencopa工程AIエージェント」は、設計図書を読み込むとAIが工程表のたたき台を最短15分で生成します。チャット形式で指示を出し、現場の進捗や施工条件の変化に合わせて工程を更新できるほか、週間工程の作成、実績入力、出来高曲線の自動算出、PDFやExcelへの出力にも対応し、工程表の作成から現場での運用、実績の蓄積までを一つのシステムで支援する点をご紹介いただきました。

現場監督の考え方をAIに取り入れる 開発で重視したのは、単に工程表を自動作成するのではなく、現場監督が工程を組む際の考え方をAIに取り入れることです。AIは図面や仕様書、数量などを読み取り、施工順序や歩掛を基に各作業に必要な日数を算出。算出根拠も示すため、利用者は内容を確認しながら修正できます。

施工データを蓄積し、次の工事に活用 一般的な工種や歩掛に加え、各社が保有する過去の工程データやExcel・CADで作成した既存の工程表も取り込み、類似工事の工程作成に生かせます。現場で入力した施工実績も工期や歩掛などのデータとして蓄積され、新たな工事を計画する際に参照できる仕組みです。若手技術者が先輩技術者の工程の組み方を確認できるなど、技術継承につながる点にも触れていただいています。

見積もり業務の業務量を約75%削減した導入事例も ある導入事例では、1現場の見積もりに1週間程度かかっていた業務を1〜2日程度まで短縮し、業務量を約75%削減。大手ゼネコンを中心に全国の現場で利用が拡大していることが紹介されています。今後は積算AI・概算AIとの連携を通じ、図面から数量を拾い、原価を算出したデータを工程作成につなげるなど、見積もりから工程管理までを一気通貫で支援していきます。

掲載紙面

記事の全文は、こちらの紙面でご覧いただけます。

建通新聞 2026年10月23日付 1面「Close-UP」掲載紙面


「Kencopa工程AIエージェント」の詳細はサービスサイトをご覧ください。お問い合わせはこちらから受け付けています。

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