Feature 1
図面を入れるだけで、数量表ができる
平面図・立面図・断面図・建具表・仕上げ表などを自動で分類し、それぞれから読み取るべき内容をAIが判断。部材の個数・面積・長さ・重量を集計し、貴社の数量表フォーマットでExcel・CSV出力します。処理は1案件あたり数分。

拾った根拠は、図面の上に残る。
建築・土木・設備の図面から数量表を自動生成。AIが拾った箇所は図面上にハイライトされ、貴社の拾いルールを教えるほど精度が上がります。積算のボトルネックを外し、今まで見送っていた見積にも手が回るように。
| 項目 | 拾い箇所 | 数量 | 単位 |
|---|---|---|---|
| 間仕切壁 LGS+PB | ① | 86.4 | ㎡ |
| 間仕切壁 LGS+PB | ② | 54.0 | ㎡ |
| 間仕切壁 RC t=150 | ③ | 78.3 | ㎡ |
| 建具 SD-2 | ④ | — | 枚 |
ゼネコン、サブコン、プラントをはじめ全国の現場で導入拡大中

































※KENCOPA全体での取り組み実績
積算士は「拾う」から「判断する」へ。
受注機会の拡大と技術継承を同時に実現します。
図面を入れる、根拠を見る、ルールが残る。積算AIエージェントがやることは3つです。
Feature 1
平面図・立面図・断面図・建具表・仕上げ表などを自動で分類し、それぞれから読み取るべき内容をAIが判断。部材の個数・面積・長さ・重量を集計し、貴社の数量表フォーマットでExcel・CSV出力します。処理は1案件あたり数分。

Feature 2
AIが拾った箇所は図面上にハイライト表示。リストをクリックすると該当箇所へ移動し、計算式と数値も併せて確認できます。確信度が低い箇所・読み取れなかった箇所は「要確認」として絞り込めるので、全件チェックは不要です。

Feature 3
「この区間は数量に含めない」といった貴社業務に固有の知識を、ルールとして保存できます。次の案件からはAIがそのルールを元に拾いや集計のロジックを判断。修正履歴は版として残り、誰がいつ何を変えたかも追えます。

Kencopa積算AIは、弊社独自の図面読取基盤の上に、貴社の工種・拾いルールを設定ファイルとして載せる方式です。ゼロから専用モデルを学習させる必要がないため、数百万円・最短3か月で立ち上がり、建築(RC・S造・内装)、土木(橋梁・道路)、設備(電気・機械など)ごとに1工種から始めることができます。汎用AIでは不十分な、専門性の高い根拠の提示や、貴社データの蓄積・活用ができる点も強みです。
| ChatGPT等の汎用AI | 専用モデル開発型 | Kencopa積算AI | |
|---|---|---|---|
| 縮尺を認識し実寸で面積・長さを算出 | ×縮尺を読めず概数になる | ○図面種別ごとに学習 | ○図面読取基盤で対応 |
| 複数図面・部材リスト・仕上げ表の突き合わせ | △枚数制限・精度が安定しない | ○対応 | ○平面図×リスト×仕上げ表を自動突合 |
| 拾った根拠を図面上にハイライト表示 | ×根拠の提示なし | △ベンダーによる | ○図面上のハイライト+計算式 |
| 貴社固有の拾いルールを反映 | ×毎回指示が必要 | ○再学習が必要 | ○設定ファイルで即反映 |
| 立ち上げ期間 | ○すぐ使える | ×6か月以上 | ○最短3か月 |
| 初期費用 | ○なし | ×1,000万円〜数千万円 | △数百万円・1工種から |
| 運用費 | ○1アカウント 月3,000〜30,000円 | △月60万円程度〜 | ○月20〜40万円・工種数を増やしても固定 |
| 工種の追加 | ×積算用の設定は不可 | △都度モデル開発 | ○工種単位で追加 |
| 図面データの扱い | ×設定次第で学習に使われる | △ベンダーによる | ○学習に使わない・企業ごとにDB分離 |
※専用モデル開発型の数値は当社が商談で確認した一般的な目安です。
図面には必ず例外があり、最後に人が直す工程はなくなりません。だから私たちは「AIが何%正解」ではなく「担当者が作業する時間がどれだけ減ったか」を物差しにしています。AIは候補と根拠を出し、担当者は要確認の箇所だけを直す。このフローの最適化にこだわっています。また、修正した内容を学習・活用することによって精度が向上し、合計の作業時間はさらに削減されていきます。
工種・図面作成会社・物件規模ごとに読み取りルールを設定ファイルで切り替え。再学習なしで貴社の拾い方に合わせられるため、立ち上げが速く、仕様変更にも追従できます。
RC・S造・内装仕上げ・仮設から、橋梁・道路改良、電気・配管まで。工種を1つから始めて、社内の積算範囲に合わせて広げられます。
工種を1つ決めて始め、運用しながら広げていきます。
1
工種と図面の確認
対象の工種、図面の種類、現在の拾い方をお伺いし、構成とお見積をご提示します。
2
最短3か月
過去実績・図面・拾いルールをヒアリングし、設定ファイルを作成して精度を合わせ込みます。1.5〜2か月でMVPレベルの精度感を確認いただけます。
3
月額固定
バグ修正・使い方サポート・機能追加は運用費に含まれます。工種は運用しながら追加できます。
9割削減
数量拾い作業の時間
+受注機会
見積対応件数が増え、見送っていた案件に手が回る
継承
拾いの判断基準が設定ファイルとして残り、若手は「拾う」より「判断する」を学ぶ
建築・土木・設備の各領域で、PoC/本開発を進めています。
準大手ゼネコン
RCマンション・物流倉庫の躯体・仕上げ
プラント建設
配管・設備の拾いとエリア別集計
自治体
橋梁補修・道路改良の数量算出
電気設備工事
電気設備図面の系統別集計
※社名はプレスリリースで順次公開予定
記号・シンボルの拾いは95%以上、線情報はPDFの種類や明度によって変わり、全体では7〜8割からスタートします。読み取れなかった箇所は「要確認」として表示され、図面上のハイライトを見ながら修正できます。100%は保証しません。人件費削減・運用費・手直しコストの全体でご判断ください。
仮設・躯体(RC・S造・SRC)・内部仕上げ・設備(電気・配管)、土木(橋梁・道路改良)に対応。工種は1つから始めて追加できます。
対応可能です。符号を検出し断面リストと紐付けて算出する仕組みで、RC・SRCと同じ方式です。
平面図と仕上げ表をアップロードすると自動で突き合わせ、部屋ごとに床・巾木・壁・天井の数量を算出します。開口部の控除にも対応しています。
対応していますが、CAD出力PDFに比べて精度が落ちる場合があります。スキャン図面が多い場合は、事前の読み取り検証で精度をご確認ください。
該当箇所は空欄・要確認として出力され、人が判断して修正します。AIが勝手に埋めることはしません。
物件・図面作成会社・規模などの条件ごとに読み取りルールを設定できます。個別ルールが実際に動くかは、読み取り検証の段階で確認します。
人の修正と基準値データを蓄積することで精度が上がる設計です。
汎用の完成品ではなく、貴社の用途・構造種別・拾いルールに合わせて初期構築するシステムです。構築後は図面を入れるだけで数量表が出ます。
NDA締結後に図面PDFをお預かりし、最短2週間で読み取り結果をお見せします。無償です。
初期構築は約3か月。1.5〜2か月でMVPレベルの精度感を確認いただけます。
ファイルの重さ・ページ数によりますが、1案件あたり最大でも数分です。
Excel・CSVで出力できます。セル結合を含む自社明細フォーマットへの対応はカスタマイズとして承ります。
CSV・JSONで出力し、既存システムに取り込めます。API連携も技術的に可能です。
取り込めます。地域差・新築/リニューアル別の単価切替、文字の揺れを吸収した照合にも対応しています。
運用費に含まれます。
やり取り内容・設定方針はKencopa側で保持しているため、引き継ぎに問題はありません。
使いません。データは企業ごとにデータベースを分けて保管し、他社と混ざることはありません。
AWS・Google Cloud上で運用し、LLMはAnthropic・OpenAI・Googleのモデルを用途別に組み合わせています。
ご相談ください。
積算AI/概算AI工程AIエージェント
積算AI/概算AIエージェント × 工程AIエージェントの連携で、見積と工程を同時に自動生成
INPUT
図面設計図書・数量表
PDF / CAD をアップするだけ
KENCOPA AI AGENTS
図面から数量を自動拾い出し、歩掛・単価を当てて原価を自動算出。概算から実行予算まで、精度を段階的に引き上げる。
受け取った数量・原価をもとに、工種の順序・歩掛・人員を踏まえた実行可能な工程を自動作成。
OUTPUT
見積書 / 原価数量・単価・原価内訳まで
工程表着工から竣工までの実行工程
図面をアップするだけ。見積と工程が、ひとつのデータでつながって出てくる。
まずは貴社の図面で、
どこまで拾えるかをご確認ください。
現在、ゼネコン・サブコン・自治体各社と建築・土木・設備の各領域でPoC/本開発を進めています。NDA締結後、実図面での読み取り検証を無償で行います。
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