10月30日付の日刊建設工業新聞、特集「建設向け注目のDX」でKENCOPAが紹介されました

この度、2026年10月30日付の「日刊建設工業新聞」の特集「建設向け注目のDX」に、株式会社KENCOPAと「Kencopa工程AIエージェント」が掲載されました。10月20日付に続き、同特集での2回目の掲載となります。
■ 掲載メディア: 日刊建設工業新聞
■ 掲載日: 2026年10月30日付
■ 特集名: 建設向け注目のDX
■ 見出し: 2週間かかる工程表作成を、最短15分に
掲載の主な内容
設計図書から、工程表を最短15分で 設計図書(図面・仕様書・見積調書)をアップロードするだけで、AIが自社歩掛や施工条件を読み解き、根拠のある工程表を対話形式で自動生成します。工区分けや班数、クリティカルパスを考慮した工程表を、根拠とともに最短15分で作成できます。
80%を超える生成精度と、確認できる根拠 図面・仕様書・数量の解析、数量と歩掛データベースの紐付け、類似工事データの提案、法規制・気候・地域などの外部データ引用を組み合わせることで、80%を超える生成精度を実現しています。根拠となる歩掛や引用文献も画面上で確認できます。
現場の工程管理に必要な機能と、自動で溜まる歩掛 全体工程からの実施工程の切り出し、クリティカルパスの算出、出来高の自動算出、山積計算、実績入力、PDF・Excel出力など、現場の工程管理アプリとして直感的に使える機能をそろえています。工程線と歩掛が紐づくため、現場で運用するだけで歩掛データが自然と積み上がります。
掲載紙面
